※本記事は18歳以上の方を対象としています。
動画サービスの料金は、大きく2つに分かれる。
作品ごとに払う方式と、月額で見放題になる方式だ。
感覚で選ぶと損をする。損得で決めるのがいい。
作品ごとに払う方式
観たい作品だけに金を払う方式だ。
期間限定で視聴する形と、購入して繰り返し観られる形が用意されている場合がある。
無駄がないのが利点だが、本数が増えると合計額が膨らみやすい。
月額で見放題になる方式
月額を払い、対象になっている作品を自由に観られる方式だ。
たくさん観る人には割安になりやすい。
ただ、対象外の作品があったり、対象作品が入れ替わったりすることがある。
損益分岐を計算する
感覚ではなく、数字で決める。
たとえば月額1,000円、単品1本500円と仮定する。
2本で同額、3本目から月額のほうが得になる。
実際の料金は公式ページで確認して、自分の数字に置き換えて考えてみてほしい。
契約前のチェックポイント
- 自動更新されるかどうか
- 解約の手順と、解約できるタイミング
- 無料期間がある場合の条件
- 観たい作品が見放題の対象に含まれているか
結論
よく観るなら月額、たまにしか観ないなら単品。
これが基本だ。
ただ、対象作品や料金は変わる。
契約前に、公式ページで最新の条件を確認しておくといい。
一ノ瀬 雅
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