※本記事は18歳以上の方を対象としています。
タダに見えるものほど、あとで高くつく。成人向けの分野は、詐欺や不正なサイトに狙われやすい。
痕跡も金も、無駄に落としたくない。基本の注意点をまとめておく。
公式サイトのURLを確認する
公式そっくりの偽サイトが存在することがある。
検索結果の広告や、メール・メッセージ内のリンクからログインするのは避けたほうがいい。
公式サイトのURLをブラウザにブックマークしておくのが安全だ。
違法アップロードのサイトは使わない
無断で動画を載せているサイトは、著作権を侵害しているだけではない。
ウイルス感染、不審な広告、身に覚えのない請求、個人情報の流出といったリスクがある。
安全のためにも、正規のサービスを使うのがいい。
パスワードの管理
他のサービスと同じパスワードの使い回しは危険だ。
サービスごとに設定し、二段階認証のような追加の保護機能があれば有効にしておくといい。
共有端末では痕跡を残さない
家族や同居人と共有している端末では、閲覧履歴やログイン状態が残らないように注意が必要だ。
使い終わったらログアウトし、必要に応じてブラウザの履歴を管理しておく。
未成年者への配慮
成人向けコンテンツは、18歳未満の利用が認められていない。
家庭に未成年がいる場合は、端末のフィルタリングやペアレンタルコントロールを設定し、見られない環境を作っておくといい。
結論
公式サイトの確認、正規サービスの利用、パスワード管理、共有端末への配慮。
この4つで、トラブルの大半は避けられる。
一ノ瀬 雅
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